報道関係各位
2026年10月6日
iOSコンソーシアム事務局
校務×Mac、ローカルAIの実機デモ、青少年保護ワーキングチームの設立など6つのテーマをご紹介
一般社団法人iOSコンソーシアム(以下、当会)は、2026年10月13日(火)から15日(木)までグランキューブ大阪で開催される「第9回 EDIX(教育総合展)大阪」(以下、EDIX大阪2026)に初めて出展いたしますので、お知らせいたします。
当会ブース(小間323D)では、校務でのMac活用から教員研修、インターネットにつながずに動く生成AI、子どもの学習環境を守る取り組みまで、6つのテーマを実機と資料でご紹介します。
導入をこれから検討される段階でも、お気軽にお立ち寄りください。
■ブースでご紹介する6つのテーマ
- 校務×Macのご紹介と、導入のためのホワイトペーパーの配布
校務用MacBookの導入パターンと選び方をまとめた冊子を会場で配布 - Apple Professional Learning Specialistによる研修のご紹介
校務Macを含むApple製品の研修を、認定講師が学校・教育委員会に合わせて実施 - MacBookを安全に使うための保護ケース・周辺機器のご紹介
校務・学習の現場で端末を守り、使いやすくする製品を展示 - Macを活用した完全オフラインAI「ローカルAI」の実機デモ
インターネットにつながないMacの中だけで動く生成AIを実演 - 完全オフラインのリアルタイム多言語翻訳「ポケトークZ」のご紹介
通信に頼らず、その場で多言語の対話を支える翻訳機を展示 - 「青少年保護ワーキングチーム」設立のお知らせ
Apple製品による安全な学習環境を、立場を越えて守るための新しい取り組み
■各テーマの内容
1. 校務×Macのご紹介と、導入のためのホワイトペーパーの配布
校務用端末の更新や、Macを校務で利用する際の管理・運用の考え方を、実際の構成例をもとにご説明します。会場では、教育委員会・学校の情報システムご担当者向けの実践ガイド「校務用MacBook導入ホワイトペーパー 校務 × Mac」を配布いたします。フルクラウド、共用Windows併用、仮想化併用という3つの導入パターンと、その選び方の流れを掲載し、各団体の状況に合わせた検討を支えます。
2. Apple Professional Learning Specialistによる研修のご紹介
当会には、理事会員の教育産業株式会社をはじめ、6名のApple Professional Learning Specialist(APLS)が在籍しています。校務Macを含むApple製品の活用研修を、認定講師が学校・教育委員会の状況に合わせて組み立て、実施する取り組みをご紹介します。会期中は認定講師が交代で在席する予定ですので、教職員研修の内容や進め方について、その場でご相談いただけます。
3. MacBookを安全に使うための保護ケース・周辺機器のご紹介
グレイスリンクス・エンタープライズ株式会社のご協力により、MacBook向けの保護ケースを装着した実機とケース単体を展示いたします。落下や衝撃から端末を守る備えに加え、校務・学習の現場でMacを使いやすくするための周辺機器の考え方もあわせてご紹介します。
4. Macを活用した完全オフラインAI「ローカルAI」の実機デモ
有線もWi-Fiもつながっていない状態のMacの中だけで生成AIを動かし、その様子を実機でご覧いただきます。入力した文書や音声がインターネットに出ていかないため、個人情報や内部資料を含み、クラウドの生成AIには載せにくい業務でも、活用を検討できます。
ブースでは、話者を分けた会議の文字起こし、文字起こしからの報告書の下書き作成、過去の文書を根拠付きで探すナレッジ検索といった使い方をご紹介します。エントリーモデルのMacから高性能なデスクトップまで、業務と人数に合わせた構成例をお示しします。
このローカルAIは、すでに国内5か所の教育委員会・学校で実証を進めています。実証先の名称は、EDIX大阪2026の会場にて公表いたします。
5. 完全オフラインのリアルタイム多言語翻訳「ポケトークZ」のご紹介
ポケトーク株式会社のご協力により、完全オフラインで動作するリアルタイム多言語翻訳機「ポケトークZ」をご紹介いたします。通信環境に左右されずにその場で翻訳できるため、日本語指導が必要な児童生徒や、外国にルーツをもつ保護者とのやり取りなど、学校での多言語対応での活用が期待されます。
6. 「青少年保護ワーキングチーム」設立のお知らせ
当会は、校務・セキュリティワーキンググループの中に「青少年保護ワーキングチーム」を設け、2026年10月より活動を開始いたします。「子どもの学びの安全を、立場を越えて守る。」を掲げ、教育現場の声を集めて事実を整理し、教育委員会・学校と事業者など立場の異なる皆さまが対話できる場を運営してまいります。ブースでは本チームの趣旨をご紹介し、参加・情報提供へのご関心を承ります。詳しくは、別途お知らせする「『青少年保護ワーキングチーム』発足のお知らせ」をご覧ください。
■EDIX大阪2026 出展概要
| 展示会 | 第9回 EDIX(教育総合展)大阪 |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月13日(火)〜15日(木) |
| 開催時間 | 展示会 10:00〜17:00(セミナー 9:00〜18:30・プログラムにより変動) |
| 会場 | グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場) |
| 小間番号 | 323D(3F 展示会場) |
| 主催・企画運営 | 主催:EDIX実行委員会/企画運営:RX Japan合同会社 |
| 来場登録 | 入場無料・事前の来場登録が必要です https://www.edix-expo.jp/osaka/ja-jp.html |

展示会場は3Fと10Fの2フロアです。当会ブースは3F展示会場の、出入口から右手の壁沿いの列にあります。※事務局発行の会場案内図(2026年10月2日版)をもとにした模式図です。小間の大きさ・配置は実際と異なります。
■iOSコンソーシアムについて
企業と教育者を繋ぎ、定期的な議論・情報共有の場を作り、協働して課題の解決を目指して活動する教育特化型の一般社団法人です。有志の会員企業様と共に、文教分野を12年以上にわたり支援してまいりました。変化の激しい時代を主体的に生き抜く素地を育成するだけでなく、常にワクワクする学びを提供することで、日本社会の永続的な発展と、それに寄与する人財育成に貢献することを目指しています。
【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人iOSコンソーシアム 事務局
TEL:055-928-4387 E-mail:info@ios.or.jp
お問い合わせフォーム:https://ios.or.jp/contact/
※Apple、Mac、MacBook、iPad は、米国および他の国々で登録された Apple Inc. の商標です。Apple Professional Learning Specialist は Apple Inc. の商標です。IOS は Cisco の米国およびその他の国における商標または登録商標です。本リリースは Apple Inc. が提供・推奨するものではありません。その他、記載の会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。掲載内容は2026年10月時点の予定であり、変更となる場合があります。







